その他の基礎知識 -バイク保険について-|保険総合案内サイト-保険の百貨店-

 
  保険の百貨店  
 
e百貨店 保険の百貨店 美容・健康の百貨店 ペットの百貨店 旅行・ホテルの百貨店
 
 
保険の目的で選ぶ
医療の保険
├ 病気の保険
└ がん保険
女性保険
シニアの保険
万一のときの保険
├ 生命保険
└ ケガの保険
乗り物の保険
├ 自動車保険
└ バイク保険
旅行の保険
├ 海外旅行保険
└ 国内レジャー
貯蓄の保険
├ 個人年金/他
└ 子ども保険
住まいの保険
├ 家財保険
└ 地震保険
生命保険の基礎知識
生命保険は3種類
主契約と特約の違い
更新・保険料UPの仕組
加入金額の目安
保険を見直す時期とは
その他の基礎知識
バイク保険について
こども保険について

 バイク保険の保険の百貨店HOME >  その他の基礎知識 -バイク保険について-

   
 

 バイク保険について

 


■バイク保険(任意保険)は必要?

4月の法改正で、高速道路での二人乗りも解禁となり、ますます利用する機会が多くなったバイクですが、反面、事故にあう可能性も高くなったといえます。
そこで今回は、ライダーのためのバイク保険についてお話しいたします。
バイクを購入した時や、車検を受ける時に、強制保険(自賠責保険)に加入するよう義務づけられていることは、ご存知だと思いますが、補償内容まで知っていらっしゃる方は、少ないのではないでしょうか。

自賠責保険は、事故の「相手のケガに対して補償」する保険です。
バイクを運転中に、他人を死亡させたりケガをさせたりした場合、1人あたり死亡が最高3,000万円、後遺障害が最高4,000万円、傷害が最高120万円までを限度に、保険金が支払われます。

そのため、バイク事故に多い、転倒して「ライダー自身がケガで入院や通院」をしたときの治療費や、「他人の車に衝突して、損害賠償」を負うことになった場合などの費用は、自賠責保険では補償されず、すべて自己負担になってしまいます。

自賠責保険では補償されない、ご自身が事故で死傷した場合の「搭乗者傷害」や、「対物賠償」などは、バイク保険(任意保険)で補償されます。

バイクは四輪の自動車に比べ、手軽に購入できるのに対し、任意保険に加入される方は約35%と少ない現状です。
バイク事故の場合、ライダーは生身であるためケガをされる可能性は高く、治療費は大変な出費になってしまいます。
こんな時、バイク保険に加入しておけば、万が一の事故の際も安心です。

■バイク保険の補償内容

以下の場合は、自賠責保険だけでは補償できません。
 ・対人賠償責任が自賠責保険で補償できる範囲を超えてしまった場合
 ・他人の物に損害を与えてしまった。(相手のクルマやガードレールなど)
 ・運転者本人がケガをしてしまった。
 ・自分のバイクが壊れてしまった。

▼バイク保険は、自賠責保険で補償されていない部分をカバーします。

  対人賠償 対物賠償 搭乗者傷害 自損事故特約
人身傷害保険
自賠責保険 × × × ×
任意保険




■保険料例:年払い 22,980円 月払い 2,000円
(三井住友海上火災バイク保険・125cc以下・6等級・21歳以上補償)

■バイク保険の主な役割は?

「被害者への金銭的な救済」「加害者の賠償資力の確保」「ライダーの治療費の確保」です。

言いかえると、バイク保険は、個人ではとうてい負担できない数千万円の賠償金を補償しライダー自身を守るための保険といえます。

バイク保険(任意保険)のインターネット契約はこちらから

 

このページの一番上へ

 
 
 
 
医療保険・生命保険・自動車保険・旅行保険などの目的で選べる保険総合案内サイト−保険の百貨店−
-Copyright (C) U-ram. All rights reserved.- 本サイトはユーラムによって運営されています。生命保険の保険市場